四万十川清流域での野宿キャンプを終えて、急いでパッキングして出発です♪
最高の天気です。
四万十川沿いの441号線をのんびり流します。
途中鹿が道を横切ってびっくり!
野宿したスポットの少し先にある網代キャンプ場です。
こっちなら空いていた・・・
途中、缶コーヒーを飲みながらマップルを開きます。
計画では、最終日に石鎚スカイラインからゆうやけこやけを抜けて帰途に着く予定です。
沈下橋も渡ってみましたよ~
口屋内キャンプ場かな?ここは混雑してました。
折角なので、足摺岬を目指してみます。早い昼食?でカツオに出会えるかもと期待して・・・
ちょっと覗いてみたけど、9時では食堂開いてません。
下調べしてなかったし、観光客目当てのスポットは避けときましょう。
他にルートもなかったので来た道を北上します。
北上すると、来たとき快走ルートだった場所で渋滞にハマリました。
なんだ?? 灼熱の太陽の下の車にはさまれての停車は地獄っす。
禁断のすり抜けで先頭目指しました。
先頭につくと、おまわりさんが暑いなか、旗ふってました。
どうも、自動車同士正面衝突したらしい・・・・
おまわりさんご苦労様です。
なんとか、四万十川上流方面へと進みます。
流域は野宿スポット目白押しですね。結構たくさん見ました。
56号線を北上してましたが、途中19号線にスイッチ。
ちょうどお昼でしたので、松葉山温泉で風呂はいって飯にしました。
ここの温泉、露天が絶景です。眼下に四万十川が流れてます。
温泉は、ヌルヌルしてました。四国の温泉って初めてだけど、こんな感じなのかな?
超きもちよかった~。昼飯はごく普通。
天満宮前キャンプ場は激込みでした。みんな連泊でカヌーを楽しんでました。
少し進むと、なにやらマップルと格闘してるライダー発見!
メットの色が特徴的ですぐにフェリーで出会った彼だと判りました。
19号を南下したいらしく、逆方向にハンドル向けていたので正しい方向おせーてやりました。
カルストのキャンプ場は、比較的空いていたとの情報キャッチ。
ここで、再度お別れです。
その後197号から439を北上していたのですが、どこかで439を落っこちてました。
ガーミンで、439から外れていることに気がついたのですが、面倒なんで進みます。
これが、酷い道だった。。標高が1200mくらいまで上らされて、途中岩肌や、岩が崩れ落ちている箇所多々。
怖くて、早く抜けたい道ですた。
頂上からダイブ下ったとこで、3差路にぶつかります。
どっちかといえば北を向いてる道を進みます。矢印に山田とか鈴木とか書かれてても地元民以外判りませんって!
すると?綺麗な川沿いを進む道に、過去の記憶が蘇ります。
クルソン林道にそっくりな雰囲気なんです。
ここからは、先を急ぐというより景色を楽しみながら進みます。
すると、神様からの贈り物。
標高600mの地点に、最高の野宿スポットが!
川に橋が架かっているのですが、行き止まりなんです。
しばらく、ここええなって思いながら念のためガーミンでマーキングしときます。
そこから、少し先に進むと33号線に出ることが出来ました。
近くで食材とビールと電池を調達できたら、さっきのスポットで野宿もいいなと店を探します。
ただ、懸念はこの場所で1泊した場合、明日石鎚とゆうやけこやけをコナセルのか?ちと遠い。
結局、いろいろあったのですが、食材、酒、電池、氷を調達できて神のスポットにテント張りました。
疲れ果てていたので、アテは冷奴オンリー。
スーパーで食材眺めても食欲わきませんでした。豆腐みたとき、indigoさんの事思い出しました(笑)
薬味もカツオブシと生姜くらい買っとけばよかった!残念。
実は前日に、たそがれさん直伝のスペシャルメニューの食材を用意していたのですが腹いっぱいで、使ってませんでした。
箱から出したら、湯気が出ていたので、もったいないけど使いませんでした。
今まで食べた、どんな料理よりおいしかったです。
ビールも美味しかった。大満足で8時には就寝です。おやすみなさい。
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野宿スポット、食材等調達の苦労に興味のある方、上の地図をどうぞ。
正確に足跡のこしてます。
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